・雪国の昔話や伝説に登場する雪の精。
・白ずくめの女性の姿で描かれ、幻想的な存在。
・季語の分類は「動物」(つまり生き物)ではなく雪と同様「天文」に分類される。

読みゆきじょろう
分類天文
音数5

みちのくの雪深ければ雪女郎   山口青邨

雪女郎おそろし父の恋恐ろし   中村草田男

傍題

雪女

現代俳句データベースで例句を検索

ゆきじょろう