・三月三日に女児の健やかな成長を願って行われる行事。
・古くは桃の節句や雛遊びと呼ばれていた。
・桃の節供は五節句(人日=一月七日、上巳=三月三日、端午=五月五日、七夕=七月七日、重陽=九月九日)の一つ。
・雛人形に桃の花を飾り、白酒・菱餅・あられなどを供えて祝う。
・人形(ひとがた)で身体の穢れを祓い、川に流す上巳の日の祓いの儀式に、雛遊びの風習が融合したものである。
・江戸時代以降、紙雛から内雛へと移り、豪華な段飾りへと発展した。

読みひなながし
分類行事
音数5

端然と恋をしている雛(ひいな)かな   夏目漱石

三十六佳撰 ひな遊 元文頃婦人

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ひなまつり