行く春 2025年10月8日 ・暮の春と同様に春の終わりを表すが、行く春には去っていく春を見送るような思いが込められている。・『拾遺和歌集』にある紀貫之の歌「花もみな散りぬる宿は行く春のふる里とこそなるぬべらなれ」に初めて使われた。読みゆくはる分類時候音数4 行く春や鳥啼き魚の目は泪 松尾芭蕉 傍題 逝く春春行く春尽く徂春 ゆくはる