・湖や川に生える蘆を晩秋から冬にかけて刈り取る。蘆を刈り取るための舟を「蘆舟」と呼ぶ。
・屋根葺きやよしずの材料として使われる。
・「蘆火」は、蘆刈をする人が暖をとるため、刈り取った蘆を燃やす火のこと。あるいは、貧しい家では焚き物に蘆を使ったこと。

読みあしかり
分類生活
音数4

傍題

蘆刈る刈蘆蘆舟蘆火

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あしかり