・地中で数年間過ごした蝉の幼虫は、夏になると地上に出て背を割って脱皮し、成虫となる。
・残された透明な抜け殻は「空蝉」と呼ばれ、木の幹にしがみついていたり、山道に転がっていたりする。

読みうつせみ
分類動物
音数4

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うつせみ