・渋柿から防腐や補強に使う渋を抽出する作業。
・糖分が少なく渋みの強い柿を選び、臼で細かく搗いて樽に詰めて発酵させ、圧搾して生渋を得る。
・沈澱させた上澄みが一番渋で、家屋や家具、傘などに塗られた。
・滓をさらに搾ったものが二番渋。

読みしぶとり
分類生活
音数4

傍題

柿渋取る渋搗く新渋生渋一番渋二番渋木渋桶渋桶

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しぶとり