・小麦粉と白玉粉を溶いて焼いた薄皮で餡を包み、塩漬けの桜の葉で巻いたもの。
・餡の甘さと葉の塩味が独特の風味を生む。
・江戸・向島の長命寺境内で売り出されたのが始まりとされる。
・関西では道明寺糒(ほしいい)を蒸して作る。

読みさくらもち
分類生活
音数5

三つ葉食へば葉三片や桜餅   高浜虚子

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さくらもち