・元日の夜、または正月二日の夜に見る夢を「初夢」と呼ぶ。
・ただし江戸では大晦日の夜、京坂では節分の夜の夢を初夢とした。
・吉夢(きちむ)を願って枕の下に宝船の絵を敷いて眠る習慣があり、悪夢を見た場合は夢食いの貘に食わせるとされ、貘の絵を敷いて眠ることもあった。
・「一富士、二鷹、三なすび」がめでたい夢の順とされ、良い夢を見ればその年は幸運に恵まれるとされた。

読みはつゆめ
分類生活
音数4

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はつゆめ