立春から数えて八十八日目にあたる日で、新暦では五月二日ごろ。
・野菜の苗が育ち始め、茶摘みも始まるため、農家にとっては忙しい時期となる。
・「八十八夜の別れ霜」と言われるように、この頃は霜の終わりの時期でもある。

読みはちじゅうはちや
分類時候
音数7

現代俳句データベースで例句を検索

はちじゅうはちや