・門松を取り除いた後に、松の梢を挿したものを総松と呼ぶ。
・鳥総とは、樵夫(きこり)が木を伐った後の株に霊を祀るために挿す梢のこととされる。
・鳥総松も門松の代わりに挿すことから、同じ意味と考えられる。

読みとぶさまつ
分類行事
音数5

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とぶさまつ