・イネ科の多年草で、路傍や畑などに多く見られる。
・麦藁に似て、葉は細く線形。
・晩春から初夏にかけて茎の頂に一つの穂状花序を出し、そこに数個の小花を持つ多数の小穂がつく。
・長い芒(のぎ)がある。
・かつて女の子がこの草の葉で雛人形を作ったことから髢草の名が付いた。

読みかもじぐさ
分類植物
音数5

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かもじぐさ