・柳や榎などの枝に餅や団子を小さく丸めて付け、神棚近くの柱などに飾るもの。
・稲を模した小正月の飾り木の一つで、豊作を祈願する。
・近年では大判小判や宝船を金銀の箔で作って吊るし、華やかに飾ることもある。
・「繭玉」という名称は、養蚕の盛んな地域で米粉で繭の形を作ってつけたことから。養

読みもちばな
分類行事
音数4

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もちばな