・春にモンゴルや中国北部で強風によって巻き上げられた大量の砂塵が、偏西風に乗って日本に飛来する現象。
・気象用語では黄砂(こうさ)と呼ばれる。
・大陸の草がまだ生えそろわない三月から五月にかけて見られ、主に関西や九州地方で空が黄色く濁り、太陽も霞む。

読みつちふる
分類天文
音数4

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つちふる