・青森県外ヶ浜では、春に雁(かり)が北へ帰った後、海岸に残された木片を拾って風呂を焚き、雁の供養をする風習があった。
・雁は秋に渡ってくる際、海上で羽を休めるため木片をくわえてくるとされ、春に帰る時にその木片を持ち帰る。
・残された木片は帰れなかった雁の数とされ、それを供養するために村人が風呂を焚いた。

読みがんぶろ
分類行事
音数4

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がんぶろ