・新年の仕事始のひとつで、田畑に出て初めて鍬を入れることをいう。
・正月十一日に行う地域が多いが、三日などに行うところもある。
・田に鍬を入れて豊作を祈り、めでたい言葉を唱え、畦(あぜ)に幣(へい)や門松の松の枝を立てる。
・餅などを供えて鳥を誘い、豊作を占う風習もあった。

読みくわはじめ
分類生活
音数5

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くわはじめ