・弘法大師ゆかりの四国八十八か所霊場を巡拝すること。
・徳島県の霊山寺(りょうぜんじ)を起点に、香川県の大窪寺(おおくぼじ)で終える全長約1400キロの巡礼路を「順打ち」と呼び、逆回りを「逆打ち」と呼ぶ。
・白装束に「同行二人(どうぎょうににん)」の菅笠(すげがさ)を身につけ、「善根宿」に宿泊しながら巡る。
・明治の頃、嫁入り前の女性は世間を知るために、仲間と連れだって四国遍路に出たという(宮本常一『忘れられた日本人』)。

読みへんろ
分類行事
音数3

現代俳句データベースで例句を検索

へんろ