・旧暦三月三日には、野へ出て芽吹いたばかりの若草の上を歩き、宴を楽しむ習わしがあった。これは中国の風習を取り入れたものである。
今日ではその日だけに限らず、春の野山に出て青草を踏みながら遊ぶことをいう。

読みとうせい
分類生活
音数4

傍題

青き踏む

現代俳句データベースで例句を検索

とうせい