・一般に新年に初めて謡曲を謡うことをいう。
・江戸時代には正月三日に江戸城内で催され、これを松囃子(まっぽやし)と呼んだ。
・この日の夕刻、一門や譜代の大名が登城し、御三家と将軍の杯の際に観世太夫(かんぜだゆう)が拝伏しながら「四海波(しかいなみ)」の小謡を謡った。

読みうたいぞめ
分類生活
音数5

現代俳句データベースで例句を検索
うたいぞめ