・柳亭種彦の『用捨箱』に「昔は正月吉書の次に、冊子の読初めとて、女子は文正冊子を読みしとなり」と記されているように、読初めの習慣があった。
・朗々と音読するのが読初で、男子は漢籍などを読み上げた。
・現在では音読の習慣は廃れ、座右の愛読書を新年に初めて開くことを読初と呼んでいる。

読みよみぞめ
分類生活
音数4

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よみぞめ