・淡路島と四国の間にある鳴門海峡は、大小の岩礁が点在し、潮流が速いため、干満によって潮の渦が生じる。
・これが鳴門の渦潮であり、旧暦三月三日前後の大潮の頃が見頃となる。

読みかんちょう
分類生活
音数4

歌川広重『六十余州名所図会』阿波 鳴門の風波

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かんちょう