・旧暦八月十日。井原西鶴(1642〜1693)の命日。大坂の町人で、平山藤五と名乗った。
・西山宗因に俳諧を学び、住吉社の社前で一昼夜に二万三千五百句を詠んだ大矢数で名を馳せた。
・後に散文へ転じ、『好色一代男』『世間胸算用』などの浮世草子を著し、元禄文学の代表的存在となった。
・元禄六年没。
・墓所は大阪市の誓願寺。

読みさいかくき
分類行事
音数5

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さいかくき