・旧暦二月十六日。
・歌人・西行(1118~1190)の命日。
・大阪府弘川寺で没し、『山家集』を残す。
・特異な生涯は多くの伝説を生み、弘川寺では旧暦二月十五日の夜に法要が行われる。
・神奈川県大磯町では三月末の日曜日に西行祭が行われる。
・「ねかはくははなのしたにて春しなんそのきさらきの望月の比(=願はくは花の下にて春死なむその如月の望月の頃)」の歌で知られる。「自身が死ぬのであれば、桜満開のもと、満月の頃がよい」という意味であるが。西行はまさしくその頃に亡くなった。
| 読み | さいぎょうき |
| 分類 | 行事 |
| 音数 | 5 |
