・鹿の角は毎年春に落ち、晩春から初夏にかけて再び生えてくる。
・生え始めの角は柔らかく、ビロード状の毛に覆われており、内部は血管が密集している。
・この状態の角を「袋角(ふくろづの)」と呼び、再生するたびに枝分かれが増えていく。

読みふくろづの
分類動物
音数5

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ふくろづの