・夕方になると庭先や勝手元、湯殿などで盥に湯や水を張り、一日の汗を洗い流す。
・江戸時代の庶民は夏になると銭湯へは行かず、盥で行水するのが一般的で、秋の半ばに盥を片付けることを「行水名残」と呼んだ。
・今では見られなくなった風景である。

読みぎょうずい
分類生活
音数4

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ぎょうずい