・真正クモ目の節足動物で、日本には約1000種が確認されている。
・巣の形は多様で、夕暮れに糸を出して木の間に円形の巣を張る様子が見られる。
・巣の中心で獲物を待つ女郎蜘蛛の姿は印象的。
・雌蜘蛛が卵嚢(らんのう)をぶら下げる様子は「蜘蛛の太鼓」、その後子蜘蛛が飛び出す様子は「蜘蛛の子を散らす」という譬えになる。

読みくも
分類動物
音数2

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くも