・カヤツリグサ科の一年草で、高さ30〜40センチほど。
・一株から三稜形の茎が数本伸び、茎の両端を裂いて四角い蚊帳の形にして遊ぶことからこの名がある。
・晩夏には茎の先に線香花火のような黄褐色の花穂をつける。

読みかやつりぐさ
分類植物
音数6

現代俳句データベースで例句を検索
かやつりぐさ