・秋に鳴く虫の総称で、鳴くのはすべて雄である。
・虫の音にはそれぞれ趣があり、鳴く場所・時間・数によって風情が異なる。
・その声を耳にすると、秋の物寂しさが身に染みる。
・「虫時雨」は虫の鳴き声が競い合う様子を時雨にたとえた言葉。
・「残る虫」は「すがれ虫」とも呼ばれ、盛期を過ぎて弱々しく鳴く虫を指す。

読みむし
分類動物
音数2

傍題

虫の声虫の音虫すだく虫時雨虫の秋虫の闇昼の虫残る虫すがれ虫虫籠

現代俳句データベースで例句を検索
むし