・七種粥に入れる若菜を刻むこと。
・六日夜または七日早朝に、右手に包丁、左手に杓子を持ち、俎(まないた)に載せた若菜を叩く。
・七種の代表として「薺打つ」と呼ばれる。

読みなずなうつ
分類行事
音数5

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なずなうつ