・アブラナ科の越年草で、春の田畑や道端など至る所で見られる花。
・直立した茎の先に白い小さな十字形の花を多数咲かせる。
・果実が倒三角形で三味線のばちに似ていることから「ぺんぺん草」とも呼ばれる。
・春の七草の一つで、七草粥に入れて食べる習慣がある。

読みなずなのはな
分類植物
音数6

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なずなのはな