・蓬(よもぎ)・菖蒲・造花などを添え、各種の香料を袋に入れて五色の糸を垂らした飾り。
・端午の節句の日に柱などに掛けて邪気や疫病を祓うために用いられた。
・これは朝廷で行われた端午の節会(せちえ)の名残で、中国では「長命」と呼ばれ、五月五日に肘などに掛けて邪気を祓う呪(まじな)いとされた。

読みくすだま
分類時候
音数4

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くすだま