・春先に寒さが戻ると、うっすらと氷が張ることがある。
・解け残った薄い氷も含まれる。
・「うすらひ」はウスラヒまたはウスライと読む。
・『万葉集』に出てきた言葉だが、古来は冬の言葉であった。ウスライという音のもつ繊細さが、早春の気配になじんだため、などと考えられる。

読みうすらひ
分類地理
音数4

氷に閉ざされた_ジョン・ヘンリー・トワクトマン

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うすらひ