薄氷 2025年10月8日 ・春先に寒さが戻ると、うっすらと氷が張ることがある。・解け残った薄い氷も含まれる。・「うすらひ」はウスラヒまたはウスライと読む。・『万葉集』に出てきた言葉だが、古来は冬の言葉であった。ウスライという音のもつ繊細さが、早春の気配になじんだため、などと考えられる。読みうすらひ分類地理音数4 氷に閉ざされた_ジョン・ヘンリー・トワクトマン うすらひ