・ワラビ科の多年草で、古くから薇(ぜんまい)と並び春を告げる山菜の代表とされる。
・『万葉集』にも「石走(いわばしる)垂水(たるみ)の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも 志貴皇子」と詠まれている。
・長い柄の先に拳状に巻いた葉の新芽を柄ごと摘み、灰汁(あく)抜きをして食べる。

読みわらび
分類植物
音数3

景年花鳥画譜 春之部_ツツジ・ワラビ・雉子

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わらび