・山野に生える白朮(おけら/キク科の多年草)の根を陰干ししたものを「蒼朮(そうじゅつ)」と呼び、火にくべると独特の香りが立つ。
・蒼朮は湿気を払う効果があるとされ、梅雨時や出水後などに屋内で焚く風習があった。

読みそうじゅつをたく
分類生活
音数7

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そうじゅつをたく