・葛(くず)はマメ科の大型多年草で、茎は一メートル以上に伸びて地面を覆い、木や電柱にも絡みつく。
・葉の裏が白く、風に吹かれると目立つため「裏見葛の葉」と呼ばれ、和歌では「恨み」に掛けて詠まれる。
・根から葛粉を採り、薬用や食用にするほか、蔓は行李を編み、繊維は織物にも使われる。

読みくず
分類植物
音数2

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くず