・ユリ科の多年草で、原野に自生する。
・葉は剣状で、6月頃に叢生(そうせい)した葉の間から花茎を伸ばし、鬼百合(おにゆり)に似た黄赤色の重弁花を咲かせる。
・一日花で昼間だけ咲き、夜にはしぼむ。
・八重咲きは「管草(やぶかんぞう)」、一重咲きは「野萱草」と呼ばれる。

読みかんぞうのはな
分類植物
音数7

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かんぞうのはな