・チャタテムシ科の昆虫の総称で、体長は二〜三ミリ。
・最もよく見られるのは粉茶立虫(こなちゃたてむし)で、夜に室内の障子などに止まり、大顎で紙を掻いてサッサッサッと音を立てる。
・その音が茶を立てる音に似ていることからこの名があり、小豆を洗う音にも似ているため「小豆洗」とも呼ばれる。

読みちゃたてむし
分類動物
音数5

傍題

あづきあらひ

現代俳句データベースで例句を検索
ちゃたてむし