・籾種(もみだね)をまいて稲の苗を育てる場所。
・水を張り、縄で区切って短冊形に整える。
・かつては四?五月に苗代を作る時期を苗代時と呼んでいたが、昭和四十年代以降、田植えの機械化により育苗箱に種をまく方式が普及し、現在では苗代はほとんど見られなくなった。

読みなわしろ
分類地理
音数4

現代俳句データベースで例句を検索

なわしろ