・芒(すすき)はイネ科の大型多年草で、日当たりの良い山野に広く自生する。
・屋根材として使われたため「カヤ」とも呼ばれる。
・秋には黄褐色や紫褐色の花穂を出し、開くと白く獣の尾のような姿になるため「尾花」とも呼ばれる。
・葉は鋭く、触れると指を切ることもある。

読みすすき
分類植物
音数3

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すすき