・クマツヅラ科の落葉低木である臭木(くさぎ)の花。
・山野に自生するほか庭木にもされる。
・枝や葉には悪臭があるが、花は芳香を放つ。
・長さ二センチほどの筒状で、先が五裂し、白い花弁と赤い萼(がく)が独特の美しさを見せる。

読みくさぎのはな
分類植物
音数6

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くさぎのはな