・高原や山岳地帯では夏になっても鶯(うぐいす)が鳴いていることがある。
・春を過ぎて繁殖のために山へ移動し、そこで鳴いている鶯を「老鶯(ろうおう)」と呼ぶが、老いたという意味ではない。
・晩夏になると繁殖期を終え、鳴かなくなる。
・これを「鶯音を入る」と表現する。

読みろうおう
分類動物
音数4

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ろうおう