・美男葛(びなんかずら)はモクレン科の常緑蔓性植物で、植物名は実葛(さねかずら)。
・古くは粘液の多い枝を煮て整髪料にしたことからこの名がある。
・葉は長楕円形で柔らかく、裏面が紫色のことが多い。
・八月頃、直径一・五センチほどの花が垂れ下がって咲き、雌雄異花。
・花後、雌花の花床がふくらみ、球形の赤く美しい実をつける。

読みびなんかづら
分類植物
音数6

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びなんかづら