・奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社で元旦に行われる祭礼。
・午前零時、暗闇の境内で鑽(きり)出した火を用いて御神火が灯される。
・神事の後、神火を移した大松明を氏子の若者たちが担ぎ、境内を練り歩く。
・参拝者は手持ちの小松明や火縄にその火を移して持ち帰り、神棚に供えて雑煮を炊く。
・大松明はさらに周辺の摂社・末社十八か所を巡拝し、三輪山の麓を繞(めぐ)ることからこの名がある。

読みにょうどうさい
分類行事
音数6

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にょうどうさい