・粳米(うるちまい)や糯米(もちごめ)の粉を練り、笹や竹の皮で包んで蒸したもの。
・かつては茅の葉で巻いたことから「粽」の名がついた。
・五月五日の端午の節句に作って食べる。
・楚の詩人・屈原(くつげん)が汨羅江(べきらこう)に身を投じたことを悼み、五色の糸を巻いた竹筒に米を詰めて水に投じたのが粽の起源とされる。

読みちまき
分類生活
音数3

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ちまき