・五月五日に京都市の上賀茂神社で執り行われる神事。
・堀河天皇の御代に始まったとされる競馬で、二十人の騎手が赤組と黒組に分かれ、古式に則った衣冠姿で二頭ずつ競走を行う。
・競技に先立ち、その日に出場する馬を選定する「足汰式(あしぞろえしき)」が行われる。

読みくらべうま
分類時候
音数5

現代俳句データベースで例句を検索
くらべうま