・昔の民家には必ず竈(かまど)があり、寒がりな猫が火を落とした後の竈の中で暖を取った。
・現在では竈が少なくなり見られなくなったが、ユーモラスな語感から依然として季語として親しまれる。
・富安風生による造語だが、風生の句が有名になったことで、冬の季語として定着した。

読みかまどねこ
分類動物
音数5

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かまどねこ