・乾燥させた稲の穂から籾を扱き取る作業。
・竹管の間を通して扱く原始的な方法から、鉄製の千歯扱、回転式脱穀機、そして刈り取りと同時に脱穀するコンバインへと進化した。
・「稲埃」はその際に出る埃。

読みいねこき
分類生活
音数4

傍題

脱穀稲埃

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いねこき