・かつては正月に二人で一つの餅を引き合い、ちぎれた餅の大小でその年の運勢を占うことを福引と呼んだ。
・現在では籤(くじ)を引いて品物を得る形式が一般的である。
・これは宝引が変化したもので、数本の糸のうち一本に景品を結びつけ、それを束ねて持ち、端を引かせて当てた者が勝ちとなる。
・新年の運試しとして多くの人が挑戦する。

読みふくびき
分類生活
音数4

現代俳句データベースで例句を検索
ふくびき