・マンサク科の常緑高木である蚊母(いのき)、別名ひょんの木の葉にできる虫こぶ。
・ウズラの卵ほどの大きさになり、吹くとひょうひょうと音が鳴ることから「ひょんの笛」と呼ばれる。

読みひょんのみ
分類植物
音数4

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ひょんのみ