・ヒガンバナ科サフランモドキ属の花。
・南米ペルー原産。日本には明治時代に渡来し、現在では園芸品として広く植えられる。逸出したものが野化することがある。
・温暖地では細く長い葉をつけた状態で越冬し、7月〜9月に花を咲かす。先端に径4~5cmの純白の花が上向きに咲く。花被は6裂する。
・有毒で、鱗茎に特に毒成分が多い。

読みたますだれのはな
分類植物
音数8

傍題

ゼフィランサス

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たますだれのはな