・ユリ科の多年草で、明るい林などに群落を作る花。
・早春、一対の葉を広げ、花茎の先端に淡紫色の花を咲かせる。
・花弁の付け根には濃紫色の斑点があり、うつむき加減に咲く。
・古名は「かたかご」と呼ばれ、『万葉集』では「もののふのやそをとめらが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花 大伴家持」と詠まれている。

読みかたくりのはな
分類植物
音数7

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かたくりのはな